中絶が、実質的な避妊法に

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今、もう一つ新しい授業が始まった。
「人間の行動」という授業なのだけれど、そこで人の人生を受胎から死までライフコースとして学習する。妊娠と避妊を学習中。

避妊の一環として、緊急避妊と中絶についても学習する。避妊の一環として、緊急避妊と中絶について学ぶ。学習すればするほど、日本のおかしさが際立つ。

日本では、緊急避妊薬を認可しないことで、中絶をむしろ結果的に推奨することになっている。中絶が、実質的な避妊法になっている。
米国は、中絶が常に政治課題になる国なので、「中絶に対する、日本人の抵抗感のなさ」は、おそらく衝撃的。女性の健康や母体保護についての意識は、発展途上国以下といっていい。

これについては、ペーパーに書こうと思う。

ついでに、妊娠時に妊婦に体重制限をこれまでかとかけるのが日本。
米国では、低体重で栄養不良の妊婦から、低体重の子供が生まれることをむしろ警戒している。
妊婦の摂食障害についても教科書に言及があり、驚いた。

※自分のTwitterの再編集(というか再掲載)でーす