読書時間がなくなってしまった。

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引っ越して間もなく5か月。ようやく落ち着いてきた気はしますが、予期せぬことが次から次へと起こるので、なかなかまとまった文章を書こうという気分になれない日々です。
何より問題なのは、通勤が自動車になってしまったので、本を読む時間が無くなってしまったという点です。今までのン十年間、読書時間はほぼ通勤時間。なんだかんだで毎日、概ね1時間程度「読む時間=インプットの時間」がありました。
通勤が無い「在宅勤務」の時代は、起きる時間が比較的フレキシブルでした。おかげで夜、本を読めました。時には明け方まで読んでも、翌日朝9時まで眠っていても問題なかったのでOKだったのです。今は、起きる時間が決まっているのでそれもできません。
通勤時間という「必須のすき間の時間」が無くなってしまい、当たり前の時間が当たり前でなかったことに気づきました。つまり実は読書時間が自分にとってものすごく重要だったことを認識。
インプットがないので、アウトプット(=書くこと)ができなくなっているのです。インプット(=読書)は、直接的な書くという動機だけではなく、考える種を与えてくれていたということが理解できました。

写真はIn'n out というファーストフードのハンバーガー屋。冷凍のフレンチフライを使わない、というのが売りの一つ。店先で、生芋を機械で切ってます。デパートの屋上にある餃子屋さんのパフォーマンスみたい、と思いました。味は、かなり美味しいです。