プレッシャー

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プレッシャーを感じる人というのは、人からプレッシャーを与えられているというより、自分で勝手にプレッシャーを感じているのだなあ、と義理の姉の言動をみていてつくづく思いました。

テキストSMSでもなく、電話をかけるわけでもなく、Eメールを出したのに

「今、バスの中にいるから返信できません、ふじdふぉいOj?huhijop"ふじこふじこ」

て、そんな返信をいただく必要はないのです。即応を求めていないから、Eメールで送信しているのですよ。ていうか、返信してるのでは? あとそれだけ入力できるのなら、亡夫の遺灰がどこにあるのかぐらい入力できるのでは?

遺灰を置いておいた家が「もうすぐに売りに出されて、家の中は空っぽです。この住所を郵便の宛先にしているものがあったら、全部変更してください」と連絡しておいて、遺灰の行き先を伝えないのは、頭がおかしいんじゃないの?

つい先日、今度は義父が亡くなりました。そのやりとりの最中です。

自分(たち)のやり方に自信がないのか、何なのか。プレッシャーと罪悪感を感じていると思われるメールやテキストをしばしば送ってきていましたが、今回はさすがにかなりの怒りを感じています。

「遺灰はどこ?」と尋ねるのは当たり前の質問だと思うんだけど。

プレッシャーと罪悪感と劣等感は、人から無理やり持たされるものじゃないですよ。自分が勝手に持つものなんですよ。

プレッシャーと罪悪感と劣等感、この三点セットが強い人ほど、他人を責める傾向があるのも、最近理解したことです。そして、この義理姉妹(たち)は、夫にそっくりです。いいところも悪いところもそっくり。

折々事情は書き綴っていこうと思いますが、写真はうちのネコです。間もなくこの猫との関係も10年になります。