記録的大雪の日に思い出す

東京で記録的な大雪が降ったこんな日にこんなことを書くのは何ですが。

男の人と一緒に住み始めると、切れた電灯を換えてくれるのよね~ ほっとするわ

と言った女性が、私の周辺には複数います。

私はこれまでに、○人の男性と同居してきました。が、夫を含め「電灯を換える」役目は常に私です。上がってしまった電気ブレーカーを戻すのもわたくし。一度などは、突然電気が全部消え、慌てた相手がサービスセンターのようなところへ電話をするとわめきたてていました。「これは、ブレーカーだよ多分」と言って、草木をかきわけてブレーカーの場所を探しあて(旧いアパートだったので外にあった)、ブレーカーを戻した日が、昨日のように思い出されます。

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本日、あまりの積雪に衝撃を受けて、大慌てで雪かきを始めた私を見て

「そんなものは、明日やればいい、まだ雪降ってるよ!」

と夫は言いました。しかし、今やっておかないと明日玄関から出られなくなる可能性が高く。既に玄関ドアが雪でブロックされている状態だったので、無視して一人で雪かきをしました。