日本で「親」をやる

というわけで、現在進行形の話としては、本日幼稚園の「休園届け」を出してきました。いろいろな意味で、胸がとても痛い日でした。
敢えて言いますが、幼稚園が悪いとか幼稚園が子どもに合っていないとか、そういう問題ではなく、もっとずっと本質的なことが原因だよなー と私は思っています。実際、幼稚園はとても良い幼稚園です。じゃ「本質的なこと」って何だよ、という話については、また少しずつ。

宋文州氏は何度も言う。日本人のココがヘンだ

↑が面白かったです。私はテレビをほとんど見ませんので「宋文州」さんという方は、ほとんど存じ上げていなかったのですが、ツイッターを読んでいる限りでは、たいへん面白いことを言われていると思います。とりわけ「多様性を認めないと、日本には将来はないよ」という主旨の発言は、非常に興味深いところです。全面的に賛成しかねる部分もあるのですが。

さて、昨日の「親の視点」というやつなのですが、日本で「親」をやるということは、とにかくわが子に「目立たず、普通に、皆と同じように」を望むということです。それをハミ出したり踏み外したりすると、非常に「生き辛い」ということを、義務教育の中で自分自身が体験として骨身に沁みているからです。