夜中の1時まで夫と口論を続けるという日々。

選び出した一箇所は、開所時期が比較的新しくて、設備がきれいでした。また園庭こそないものの、運動をさせるための安全な場所が近くにあって、子どもが繁華街を抜けていく必要がありません。保育士さんたちもまだ初々しくて感じがよかったのです。ただし、保育料は、推定で認可保育所の倍以上です。月額6万円近い金額でした。多分今はもっと値上がりしているかもです。概ねどこの「認証保育所」も似たり寄ったりの金額です。

入園金に10万円近くを払い込み、諸々の手続きも全て済ませて、さああと数日後から通わせるよ、というときになって、夫が言い出したのです。

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やっぱりダメ。絶対ダメ。子どもがかわいそう。もし自分に断り無く、勝手に子どもを連れてったら離婚だ

主旨としては↑のようなことです。が、もう喧々諤々の大戦争でした。夫婦喧嘩なんていう生易しいものではありません。毎晩毎晩、夜中の1時まで口論を続けるという日々が1週間以上続いたと思います。もっとかも。

子どもを保育所へ預けなければ、私はフルタイムで仕事ができません。しかも夫は「自分も仕事をしたいので、子どもを丸1日面倒をみるのは、絶対無理」と言い出す始末。

実はこの時点で、私は既にフルタイムで働き出して数ヶ月経過しており、朝6時半に家を出て夜7時半過ぎに帰宅する、という日々が続いていました。その間、丸々、夫が子どもの面倒をみていたのですが「もう無理」とネをあげ始めていたのです。(続く)