メガネっこ共産党!

日本共産党不破哲三さんは、1998年に「日本メガネベストドレッサー賞(政界部門)」を受賞しているのですね。


うちは東京新聞をとっているのですが、日曜日に共産党の東京区の候補者の写真がのった広告が入りました。


「東京区の女性候補者は、超メガネっこだなぁ」
と思ったのです。


東京区の候補者一覧はここにありました。
http://www.jcp.or.jp/web_senkyo/html/01syuin/02syou/08-tokyo.html



いでしげ美津子さん



池田真理子さん



池内さおりさん


こうしてカラーで並べてみると、ホントに壮観ですね。私もびっくりしました。
美人ぞろいのメガネっこさんです。


志位さんの新しいポスターもネットの一部では話題になってるみたいです。



志位さんは、不破哲三さんや上田耕一郎さんと決定的に違うところがあります。
志位さんは、顔が面白いのです。不破さんは、かなりハンサムな部類だと思います。その前の宮本さんは若い頃の写真がないのでよくわかりません。
何が言いたいかというと、政治家にとって「顔がハンサム」というのは実はかなり損である、ということが志位さんを見ているととてもよくわかります。
不破さんや上田さんは、積極的にバラエティー番組に出演して「私たちは敵ではない」「怖くない」ということを、一生懸命アピールしなければなりませんでした。でも志位さんはそんなことをする必要がありません。志位さんの顔はマンガなのです。手塚治虫とか藤子不二雄Fに出てくる「親切だけど適当な脇役」の顔です。こういう人が党の執行責任者だと、人はある意味安心します。ある意味不安ですが。


それはさておき、同じ東京新聞都知事選「身近な人が語る主要候補者」という記事ものっていました。


共産党の推薦を受けた宇都宮健児さんの奥さん


一男一女に恵まれましたが、子どもをお風呂に入れたことも確か一回しかない。」と言っています。これは、ダンナさんにとって全然プラスになるエピソードじゃないのになぁ、的残念賞。私はガッカリしましたよ。「弱者のために懸命に働」いても、家庭生活がこんなんじゃねえ、と思ったのは私だけじゃないはずです。このへんの「時代錯誤感」というか「昭和っぽい価値観」も共産党っぽいと思いました。


ホントにどうでもいいですけど、ドクター中松さんもマック赤坂さんも「主要候補者」じゃないのかあ、と少し残念です。