誰のための「格付け」

シャープとパナソニック等の家電メーカーや、日本の大手銀行の「格下げ」がニュースになる昨今です。
でも、ふと思ったのですが、こういう「格付け」をする会社は「リーマン危機」の前には、結果的に破綻することになる債券や金融商品を「優良です」「問題ありません」と格付けしていたのですよね? だから、みんなが安心して買っていたのに、いきなり破綻したんですよね?


格付け会社の「格付け」というのは、いったい何の為に、誰の基準で「格付け」してるんでしょうね?

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というぼやきだけで終わってもアレなので、もう少し書きますと、すっかり選挙の季節ですね。私はかなり「政治アレルギー」気味なので、いつも遠巻きに眺めています。どうしてこんなに政治が嫌なんだろう? と自己分析でもしてみますか。


それにしても、猪瀬さんのポスターはいつになってもウチの近所に出現しません。運動員がいないのかな? 選挙ポスターの出現時期、というのは近所の「政治マップ」が見えるようで面白いです。
ちなみにウチの近所では「トクマ」さんが真っ先に出てました。