「年収1000万円以上の求職者の方へ!」

このコマーシャルを見て、笑ってしまった。

ほとんどのジョブサーチのサイトは、低年収でもokな人やら初心者可やらが雑多に混ざり合っていて、プロフェッショナルのあなたを見つけてくれる企業がいません、是非、年収1000万円以上の求職者のみを登録受付している ラダーズ・ドットコムに登録してください」(←正確な訳ではないので悪しからず、主旨です)


ちなみに、自分が見たときには、カレッジバスケットのスポンサーになっていた。
レイオフされた元・高給取りのおとーちゃんが、バスケットボール見ながら拗ねている図が浮かんでしまいますが・・・・


で、アレクサでは、こんな感じ。需要は伸びているといっていいでしょう。

http://www.alexa.com/siteinfo/theladders.com#trafficstats



で、これ。

意外と高いソーシャルネットワークのユーザ年齢[米国調査]【三橋ゆか里】
http://techwave.jp/archives/51418184.html

これを見ると、Linked-In は平均年齢が非常に高く、職探しに利用されていると推測できる、、と上の記事でも書かれています。


今、アメリカ経済で求人がどんだけ不況か、というお話でした。