子持ちの女性が働くために

昨日の続き。

そのNHKニュースの同じニュースを見ていてさらに思ったこと。

主婦の就職活動指南で

「子どもをどうするのか、バックアップ体制が整っていることをアピールしなさい」

こんなことは超が付くほど個人的なことなんだから、そもそも面接で聞くのはおかしくne?

だから

「子どもが熱出したから休みます」

を、当たり前田の錦の御旗のように理由にして休むのも(「チュプ」に多いんだけど)すごくおかしい。

「有給をとります」

でいいじゃん。有給があるのに休めないとしたら(いや実際休めないんだが)それがおかしい。

有給以上に休む必要があったり、有給がなかったら無給で休めばいい。

で、そういうことを繰り返していると当然、クビになるわけで。

そこまで行って初めて「子持ちの女性が働くためには、根本的に何を変えなきゃいけないの?」っていうことが、もっとハッキリしてくると思う。

変わらずにそのまま貧富の格差が開き続ける、あるいは少子化が進行し続けるという可能性のほうが高いけれども。


日本の社会は「優しい」けれども、その優しさに覆い隠されて本質が見えなくなるために問題がいつまでも解決されない、、、という根深くて暗くて深い問題点も抱えている、というお話。

でもこのままいくと「日本人」は200年後ぐらいに本当に絶滅してるカモne。