中絶が、実質的な避妊法に

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今、もう一つ新しい授業が始まった。
「人間の行動」という授業なのだけれど、そこで人の人生を受胎から死までライフコースとして学習する。妊娠と避妊を学習中。

避妊の一環として、緊急避妊と中絶についても学習する。避妊の一環として、緊急避妊と中絶について学ぶ。学習すればするほど、日本のおかしさが際立つ。

日本では、緊急避妊薬を認可しないことで、中絶をむしろ結果的に推奨することになっている。中絶が、実質的な避妊法になっている。
米国は、中絶が常に政治課題になる国なので、「中絶に対する、日本人の抵抗感のなさ」は、おそらく衝撃的。女性の健康や母体保護についての意識は、発展途上国以下といっていい。

これについては、ペーパーに書こうと思う。

ついでに、妊娠時に妊婦に体重制限をこれまでかとかけるのが日本。
米国では、低体重で栄養不良の妊婦から、低体重の子供が生まれることをむしろ警戒している。
妊婦の摂食障害についても教科書に言及があり、驚いた。

※自分のTwitterの再編集(というか再掲載)でーす

はてなの中の人が、輻輳削除の機能をつくってくれないかなー

はてなダイアリーからの記事の移行に、半分ぐらい失敗しました。

今編集しているのですが、2009年から2013年ぐらいまでの記事が、デュプリケートしてます。本当は全部輻輳していたのですが、前半は直しました。

残りの分はそのうち直そうと思います。

はてなの中の人が、輻輳削除の機能をつくってくれないかなー

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学生になりました。
パートタイムスチューデントの予定だったのですが、学校提供のコースマップに全面的に従った結果、ほぼフルタイムの学生のようになってしまいました。

もともと、貯金を燃やす予定だったのでいいのですが、想像以上にたいへんなので驚いています。
が、本当に勉強したかったことを勉強しているので、毎日がかつてないほど有意義であると言えるでしょう。
インプットが劇的に増えたので、今後、書くこともあるかもしれません!

プリンターが壊れた。

プリンターが壊れた。
このプリンターは買ったとき約300ドル。私がお金出した。
「子どもの玩具じゃないから、娘(当時5歳)に好き勝手に触らせないでほしい」
と、何度も何度も頼んだのに、娘の玩具になった。
1日に100枚とか200枚のプリント&コピー。インクトナーも紙も、無制限に使ってお金を払うのは全部私。1か月に1本トナーを使い切っていた。
夫は、娘に一切注意しない、やりたいようにやらせていた。
子どもの自主性を重んじる……とかなんとか言っていたけど、「娘に嫌われたくない(!)」ということだったんだと思う。いま思えば、ということだけれど。
当然、プリンターはすぐに半壊。
その半壊状態を、なだめすかし使ってきた。

夫は、私が「やめてほしい」「子どもと大人の境界を守らせてほしい」……と頼んでも、まったく聞き入れてくれなかった。

子どもになんでもかんでも好きなようにさせていた。何もわからない娘と一緒になって、私が嫌がることをやらせたりもしていた。
いまだに忘れられないのが、「粒胡椒」を無理やり噛んで食べさせられたこと。仕事から帰ってきて、疲れ切っているのにいきなり「胡椒食べて」。何がなんだかわからない。多分、子どもと遊んでいたんだろうま、というのはわかったけれど。その時、私はもう疲れ果てていた。ちなみに夫は、結婚して以来ずっと無職。死ぬまで無職だった。「いま、胡椒なんか食べたくない、嫌だ」と言ったのに、食べるまで娘と一緒に笑いながら食べるまで強制してきて、結局私は泣きながら食べた。「この人は壊れている」と私は感じていたのに、いろいろなことを感じないように回路を切っていたように思う。

プリンターは、そういう思い出と繋がっている。
ちょうどいい機会なので、このプリンターとさようなら。

ここを何とかしなきゃなー

単なる「苦笑」では済まない感情を抱きました。……というまま放置しているんですが、生きてます。
6月の終わりから7月にかけて、日本に一時帰国しました。いろいろと興味深かったのですが、ますます高齢化が進み、ますます様々な圧力が高まり、ますます人が不幸になっている、という感想を抱きました。

海外で「日本人」ということは、率直に言って誇れることです。なので、そこに住む人がどんどん不幸になっていくのを見て、どうしたらいいんだろうと思わずにはいられませんでした。特に若い人。

「そして、全員がグッドルッキング(美しい)!」

容姿、性別、年齢(容姿に関しては人種・文化・価値観との関連で)他諸々について、世界中のグローバル企業が「これらに基づいた差別を行わない」ことを、宣言しています。
これはグローバル企業で働く労働者だけの問題ではありません。市場が世界中に広がる中、文化的な多様性と包括性を受け入れることが、企業としての死活問題に直結するからです。

にもかかわらず、容姿と性別と年齢に基づいて「だから私たちはスゴイ」という主旨の発言。ブラックジョークにも限度がある、というところでしょう。日本人としては、単なる「苦笑」では済まない感情を抱きました。

「忙しい」=「あなたのプライオリティは低い」

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「忙しくて連絡できなかったの、ごめんね」
「連絡しようと思っていたんだけど、忙しくていつも忘れてしまうの

という言い訳をしている皆さん。
「忙しい」=「あなたのプライオリティは低い」
ということなので、忙しい忙しい言うのを、ある時点から止めた私です。

上2行は義理の姉たちが、ことあるごとに私に言うせりふだったりします。

ごめんね、なんて言わなくていいんだよ。

ごめんねと言うぐらいなら、返信してね。
したくないならいっそのこと何も連絡しないでね。

あなたの罪悪感を背負うのも辛いのよ。
私は自分の罪悪感を背負うので精一杯です。