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「忙しい」=「あなたのプライオリティは低い」

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「忙しくて連絡できなかったの、ごめんね」
「連絡しようと思っていたんだけど、忙しくていつも忘れてしまうの

という言い訳をしている皆さん。
「忙しい」=「あなたのプライオリティは低い」
ということなので、忙しい忙しい言うのを、ある時点から止めた私です。

上2行は義理の姉たちが、ことあるごとに私に言うせりふだったりします。

ごめんね、なんて言わなくていいんだよ。

ごめんねと言うぐらいなら、返信してね。
したくないならいっそのこと何も連絡しないでね。

あなたの罪悪感を背負うのも辛いのよ。
私は自分の罪悪感を背負うので精一杯です。

旅は続く。

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諸々の要件があって、再びバークレーを訪れました。うまい具合に飛行機のチケットがとれず、子どもも同伴。
写真は、Berkeleyの郵便局。古い建物が残っていて、サンフランシスコと並び、ここは本当に素晴らしい場所です。
いろいろあったのですが、もうほとほと疲れ果ててしまっているので詳細はまた後日。

キャッシュレス化とホームレス

以前に、こんなのを書きました。

d.hatena.ne.jp

ホームレスに小銭を直接あげるのは嫌だという人はけっこういると思います。汚いとか恥ずかしいとか、近づくのも嫌とか。でも、スマホから遠隔操作で「ポイント」みたいなものを、少額でこっそり寄付できるということなら、やる人はけっこういるんじゃないかなあ。お金持ちはたくさんいるし。でもホームレスの人はスマホなんか持てないし。何かそういうホームレスデバイスを作れないものでしょうかね。ポイントが溜まったら、それを現金ではない何かと交換するんです。現金だと薬とアルコールになってしまうので。 

と思っていたら、

 現実はいつも思考よりも虚構よりも先を行く。だから生きていると面白いです。

現金ではなくて、食券とか住宅用シェルター券なんかと交換できるようになったら、さらに面白そうで実用的な気がするんですけどね…

 

なんでもかんでも一か所で尋ねる人

Facebookの「地域コミュニティグループ」(閉鎖グループ)に入っています。メンバーが数千人います。ここでいろいろな発言を読んだり、自分もわずかながら情報を投稿して貢献したりしています。

いろいろな質問をする人がいるのですが、観察していると本当に面白いです。

 

「ランチに中華が食べたいのでいいところはないですか」

これは理解できます。地元の人に聞いた方がいいし、これぞまさに地域情報コミュニティの本領発揮。Yelpは基本的に匿名なので、私は信頼度が落ちると思っています。あとYelpは旅行者が投稿する場合も多く、地元の人の情報とは意味合いが変わってくる場合があります。

 

スマホを買いたいけど、AppleAndroidとどっちがいい?」

これは理解できないです。これは、地域コミュニティでたずねる質問ではなくて、もっと別の適切なコミュニティがあるはず。驚くべきことですが、この類の質問をする人が本当に多いです。「WindowsMacとどっちがいいですか」「フォードとシボレー、どっちの車を買うべきか」とか、そんなことをここで尋ねてどうするんだ、という気がしますが…

 

「良いベビーシッターはいませんか?」

これは私の感覚では、見ず知らずの人にオンラインで紹介を求める……というのはかなり信じられません。学校や近所で親しくなった人に直接紹介してもらうほうが、はるかに安全だと思うのですが。しかし、こういう人も本当に多いです。なんで見ず知らずの人の言うことをそんなに信用できるのか、非常に不思議。ですが、リアルの人間関係をまったく信頼していない(またはリアルの人間関係が希薄)、ということなんだと思います。こういう人たちはアメリカでも実は急速に増えている気がします。

 

その他Googleで検索すれば、1秒で出てくる情報を何度も尋ねる人もたくさんいます。そういう人ほど本人は一切情報提供しない、というのも興味深い傾向です。

 

私は何度もなんども引っ越しを繰り返しました。ここから学んだこととして、とにかくできるだけ早く顔見知りの人をつくって、周りで助け合える身近な人をつくることです。そこから人間関係が広がっていきます。

 

ルーチンと優先順位

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何かとてつもない異常事態が発生した後(例えば、災害、身近な人の死、引っ越しなど)生活のルーチーンが、どう戻ってくるか……を見ると、自分自身の中の優先順位が本当によくわかるな、と思いました。

去年の夏、夫が亡くなりました。いろいろなことがあった後、およそ3か月という短期間で引っ越しました。理由は、居続ければ居続けるほど、高い家賃を支払い続けなければならず、それはもう不可能だったからです。

眠る時間と起きる時間のルーチンはすぐ戻りました。これは引っ越し前に戻りました。次に食事。そして仕事(子どもは学校)。これらも、引っ越し前に、2週間程度で戻りました。

その次は、私はエクササイズでした。走ることです。子どもが常にいるので、外を走ることができません。なので、トレッドミルを買いました。こちらは安価なものをアマゾンで買えます。幸いに設置場所もあるので、200ドルのを買いました。今は、朝30分、トレッドミルで走っています。走ることは、私にとっては肉体的・精神的な健康を維持するために、本当に重要なことだったのだなとわかりました。

カウンセリング

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今日、子どものカウンセリングに行ったら、これが置いてありました。

お腹をこわした

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たぶん、ノロです。まず子どもが罹りました。学校かアフタースクールからもらってきました。次に私。治りかけのときに、食べ物をいつものようにシェアしてしまったのがまずかった。

私のノロは4回目ぐらいの感染です。何も食べずに横になっているしかないので、どうしようもないです。